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カテゴリ:コンサート
2012年 03月 08日
<続きです>
<ブルックナー・交響曲・第3番> ショスタコーヴィチが、あまりにも良かったので、その勢いで、ベルリンフィルでの演奏を越えるのではないかと期待してしました。 そう甘くはないですね。越える迄にはいかなかったです。 私は、ベルリンフィルでの演奏は、現地で聞いた訳ではなく、インターネットの「ベルリンフィル・デジタルコンサートホール」でライブ中継を見ました。 48時間クーポンだと9.9ユーロ(1,000ちょっと)で見られます。 現地と同時に、見られる・聞けるのですから、凄い時代になったものですね。 但し、時差の関係で、夜中の3時からの演奏でした。 大音量で聞けないのも残念なことでした。 48時間有効ですから、終わってから見ることも可能です。 その時の映像もアーカイブとして残っています。 インタビューも放映されていて、スクロヴァさんがかなりお話をされる方というのもわかりました。(^O^) ベルリンフィルでの演奏は、「ましましの音楽日記」さんのブログを読ませて頂くと、アーティスト同士(指揮者とオーケストラ)のしのぎ合いもあり、なかなか思うように指揮をさせてくれないじゃじゃ馬(ベルリンフィル)を乗りこなすのも大変だったようですが、自らの指揮を貫き、それはそれで面白い演奏だったそうです。 私には、そこまで分からなかったですが。 こうして聞き比べてみると、パソコンの数千円のスピーカーからでも、3楽章の盛り上がるところから綺麗なメロディーの繰り返しのところなど、ベルリンフィルはさすがに、うまいと思います。 また、金管楽器が安定して安心して聴けます。 数日前にアンケートに答えて48時間クーポンをもらい聞いてきたばかりでしたので。(^^ゞ そして、スケールの大きなコーダを迎え、ここのところは何度聞いても良いところです。 思わず天井を仰ぎ、がしかし、またフライングの拍手があるのではと頭をかすめ、 イヤイヤそんなことはと、曲に浸ろうと・・・、本当に壮大で良いところです。 と終わったことろ、すかさず、1階右側前の方で、今度は、前よりも多い人数の拍手が。(-_-メ) ブルックナーの7番か8番のDVDで、フライイングの拍手にスクロヴァさんが顔をしかめていたのが目に浮かびます。 まぁ、新しいスクロヴァファンが大挙して聞きに来てくれたということですね? 年末に、久しぶりにN響で振られたので、そこで良さを認識された方達でしょうか? いづれにしても、2曲揃えてくるのは大変なことと思いますが、今日は両方とは素晴らしい演奏だったと思います。 帰りがけにも、「良かったでしょう!」などと話される方達があちこち。 ベートーベン、チャイコフスキーも楽しみです。 <終演後のサントリーホール> ![]() 2012年 03月 08日
<ホールの前に貼られたポスター>
![]() <続きです> <ショスタコーヴィチ・交響曲・第1番> 出だしから、良いなと思わせる演奏でした。 ソロのヴァイオリンよし、ピアノ良かったですね。 飛び上がらんばかりの強い演奏。ティンパニーも。 3楽章から4楽章に入るところの小太鼓の小さく入って次第に大きくなるところも良かったです。ショスタコビッチは、あまり好きではなかったですが、良い曲なんだと思いました。 今日もまた、1人の作曲家を「偉大な」と思わせるせる演奏をしてくれました。 名演と言っても良いのではないでしょうか? よくなかったのは、今日の聴衆です。 開演前に、「指揮者が余韻を持って、指揮棒を下ろすまでは拍手は控えて下さい。」とアナウンスがありました。 スクロヴァさんが、読響の常任指揮者になられた頃は、終わってすぐに拍手をする方もいましたが、今はそういうこともなくなり、何故ここでアナウンスと思いましたが。 4楽章で、スクロヴァさんが指揮棒を余韻を持って下ろされた箇所がありました、そこで拍手がパラパラ、こんな終わりだったかな?思っていると、ティンパニーが力強く叩き始めました。(-_-メ) ちょっと、聞いている方も気がそがれた感じです。 そして、大きく盛り上がって、本当のラスト。 指揮棒をあげるなり、1階右側前の方で2.3の人が拍手を。(-_-メ) あれだけ注意されていたのに。本当に惜しい終わり方でした。 <続く> 2012年 03月 08日
読売日本交響楽団 第513回定期演奏会
■2011年3月7日(水) サントリーホール 18:30開場 19:00開演 <開演前のサントリーホール> ![]() スクロヴァチェフスキさん健在でした。(^O^) 年末のN響との第九が、あまりに期待し過ぎたせいか、もう一つ いつも程の感動がないと心配していたのですが、 今日の演奏は、良かったです。 今や、N響より読響との方が安心して聞いていられます。 今日は始まる前に、ロビーで解説がありました。 こんなことは初めてです。 私は、15分前に着いたので、途中からしか聞けませんでした。 初めの方は、スクロヴァチェフスキ先生(解説の方がそう呼んでいました。)が ロビーの売店にも時々顔を出す、そのようなことが話されていたようです。 そして、今回の3プログラムについて説明がありました。 まずベートーヴェンは入れたいということで、来週の2番目のプログラムが決まり、 お得意のブルックナーは外せないということで、今日の第1番目のプログラムに 3番を持ってきた。 この3番は昨年5月に25年ぶりにベルリンフィルで振られた曲でもあり、 ブルックナーの交響曲の中でも、とりわけ思い入れのある曲だそうです。 (そうだったのですか、7番.8番.9番でなく、なんでベルリンフィルで 3番なのかと思っていました。) もう1曲は、スクロヴァ先生からショスタコーヴィチはどうかと話があり1番に決まったそうです。 この1番は、ショスタコさんの学生時代の卒業作品でもあり、 (これからいくつのもの作品を作って行こうという)勢いのある作品だから、 この勢いに乗って始めようということで決まったという話がありました。 スクロヴァ先生によると、ショスタコーヴィチは、現代のブルックナーなんだそうです。 そして、3番目のプログラムには、ポーランド出身のスクロヴァ先生ということで、 スラブ系のチャイコフスキーを持って来たとのことでした。 また、来月はミネソタ響、5月からはポーランド、ドイツ(バイエルン放送交響楽団)、スイスとヨーロッパを回られるそうです。 そして9月に再び読響で振られるということでした。 本当にお元気ですね。(^O^) 途中、今日のプログラムは4日間も練習を積み、今日も1時間半かけて入念に練習をしたとの話がありました。 始まる前から、いつも以上に心躍るコンサートになりました。 こういう解説良いですね。 また、読響がスクロヴァさんを大事に思われている気持ちが随所に伝わり、嬉しく思いました。 <続く> 2011年 12月 31日
私の一番好きな指揮者・スクロヴァチェフスキさんが、
今年はN響の第九を振られました。 読響の常任指揮者から桂冠名誉指揮者になられた今、 N響との共演は、もうないものと思っていたので、 第九というかたちで実現したのはファンとして 嬉しい限りです。 その模様が、今日(12月31日)NHK・Eテレ(前のNHK教育)で、 夜8時から放送されます。 よかったら、見て下さい。 私は、2日目(12月23日)NHKホールと5日目最終日(12月27日) サントリーホールへ聞きに行きました。 2日目は、お昼の講演だったせいか?席が悪かったせいか?、 なかなかエンジンがかからず、のれない、盛り上がりに欠ける、 ティンパニーと合唱に助けられて終わりましたという印象の 演奏でしたが、 最終日5日目は、さすがにうまく仕上げてきて、 スクロヴァチェフスキさんとN響の演奏と思える、 第一楽章の出だしから、引き締まった好演奏を聞かせてくれました。 (ソロカーテンコールもありました。) 3楽章もとても美しく良かった~ P席に陣取った合唱、左上段に配したソリスト、サントリーホールの 雰囲気、その場に居られる幸せをかみしめてきました。 スクロヴァチェフスキさんの年齢(御年88歳)を考えると、 これが最後の第九になるかもと、感無量の思いもありました。 放送するのは、FMで放送した1日目の演奏のようですが、 どうのような演奏だったか、楽しみに見たいと思っています。 2010年 03月 26日
読売日本交響楽団 第491回定期演奏会
指揮:スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ ◆ブルックナー/交響曲第8番 会場:サントリーホール 19:00開演 ![]() この日は、楽しみでもあり、とうとう来てしまったという日でもありました。 スクロヴァチェフスキさん、読売日本交響楽団・常任指揮者としての最後のコンサートです。 5時に事務所を出て、今週はこの日の為に毎夜CDを聴き寝不足だったので、 電車であっちに行ったりこっちに行ったりしながら、20分の仮眠を取る。 これでスッキリ! コンビニでお握りを1つを買い、サントリーホールへ向かう。 28分前着。 <開演28分前のサントリーホール> ![]() ロビーでお握りを食べていると、 隣に座ったおじさんが、「S.Sのおっさんの時だけは、読響も満席や」(S.Sのおっさん(・_・)エッ......?) 確かにイニシャルはS.Sです。 私、「スクロヴァチェフスキさんは、人気ありますか?」 隣のおじさん、サンドイッチを食べながら、「人気あるな。S.Sのおっさんの時は、満席や」 私も気をよくする。 その後、ザールブリュッケン放送響を率いてのベートーベン1~9、ブルックナー全曲?(この頃はスクロヴァチェフスキさんを知らず行っていませんが)のコンサートやN響を指揮したブルックナーの話で話が弾む。 いつも感動を分かち合う人がいないので、こんな話しが出来るのも楽しい。 そうこうしている内に、10前。 2度目のトイレに行く。 オーケストラの方々よりも、緊張している私。(^O^) 会場には、正指揮者の下野竜也さんの姿も見られた。 そして演奏の始まり。 隣の同年代のご夫婦のご主人の方が身を乗り出すように姿勢を正して聴く体制に入る。 かなりのファンのようだ。 一楽章、いい感じで始まる。 二楽章途中から、この日の演奏が成功裏に終わるという確信を得る。いつもそうですが。 そして三楽章、ここはこの世のものとは思えない美しいところ。 ハープがポロポロポロポローンと入ったかと思うと、バイオリンのソロが。 本当に美しい。 かと思うと、のけぞるような迫力のある演奏。 そして四楽章。最高でした! この日は管楽器が本当に良かったと思う。 先週の、ドン・ファンの時は管楽器の横の席だったからか、少しうるさいほどの音量にも感じたが、 この日は、金管楽器が抑制がききつつも、しっかり音を出していた。 金管楽器はごまかしが利かず、難しい楽器だと思うが。 静かなところも、うまく吹いたと思う。 随分練習されたのでしょうね。 (以上、超初心者の感想で済みません。) LA席では、オペラグラスでづっとスクロヴァチェフスキさんの動きを追っている人もいる。 このまま続い欲しいと、みんな思ったことでしょう。 最後は、その望みもかなわず大きく盛り上がって終了。 ゆっくりタクトを下ろすスクロヴァチェフスキさん。 ちょっと間を置いて、 ブラボーの声も凄かったけれど、それをかき消さんばかりの拍手。 全員が二倍速の速さで手を叩いている音量である。 カーテンコール1回目・・・各パートの方をスクロヴァチェフスキさんが 称える。 2回目・・・通常の3倍はありそうな大きな花束が贈られる。 満開の桜と真っ赤なバラ。 持ちきれず、バイオリンの方に託すも、バイオリンの方達も バイオリンをかかえ右往左往という感じ。 それで、指揮台の上に。 3回目・・・それを持ってはみたが、手にあまる感じで、またバイオリン の女性の方へ。 最後は何とか持って引き揚げられる。 4回目・・・もう勘弁して下さい。とばかりにコンサートマスターの藤原 さんの手を取って、引き揚げられるスクロヴァチェフスキさん。 1時間半の大作を振られた後の、何回ものカーテンコールはさすがにお辛いようである。 それでも、拍手は鳴りやまず、総立ち。 みんな前に出てきて、私は前から3列目の席でしたが、ステージが見えないほどでした。 そして2回ほど拍手に応え。コンサートは終了しました。 これで、最後だったので、悲しくなるかなと思ったのですが、 スクロヴァチェフスキさんらしい迫力ある終わり方、また淡々としたお姿に、 四楽章のラッパの音を鳴らしながら、意気揚々を帰ってきました。 <終演後のサントリーホール> ![]() まさに、会場全体が一つになった1時間半。 思い出に残る素晴らしいコンサートでした。 スクロヴァチェフスキさん、3年間色々な曲を聴かせて下さってありがとうございました。 また桂冠名誉指揮者としての10月を楽しみにしています。 2010年 03月 19日
読売日本交響楽団 第524回名曲シリーズ
指揮:スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ ◆R.シュトラウス 交響詩〈ドン・ファン〉 ◆スクロヴァチェフスキ Music for Winds(読売日響・ミネソタ管他共同委嘱作品、日本初演) ◆シューマン 交響曲第3番〈ライン〉 会場:サントリーホール 19:00開演 <開演25分前のサントリーホール> ![]() ![]() 今日は、スクロヴァチェフスキさんを斜め前から見る席でした。 今月で常任指揮者を退任されるので、前から指揮するお姿を拝見する機会も、 もうそうないでしょう。 しっかり記憶に留めようと、目耳全開で聴き入りました。 ドン・ファンは、管楽器がかなりの音量で、煌びやかな世界に酔いしれました。 クラリネット?のソロが良かったです。 スクロヴァチェフスキ氏作曲の「Music for Winds」は管楽器に打楽器、ピアノが入った構成で、常任指揮者就任の頃演奏されたオネゲルやメシアンを思い出しながら聴きました。 後ろの方では、打楽器の方がティンパニーに砂袋のようなものをのせたり外したり、木琴を打ったかと思ったら、小太鼓を叩いたり、忙しく動いていました。 色々な風の音を表しているようでした。 演奏後管楽器の方が、誇らしげで嬉しそうに見えました。 こういう編成の曲も良いものですね。 一転、シューマンの交響曲第3番〈ライン〉は、オーソドックスはクラシックという感じで、この場にいられる幸せを感じながら、聴きました。 いつまでも、この時間が続いて欲しいと・・・ ブラームスの「交響曲第2番」や、「ツァラトゥストラはかく語りき」を聴いた後は、飛び跳ねるような気分で、足取り軽く帰ったものでしたが、今日はとても満ち足りた幸せな気分で帰ってくる演奏でした。 <終演後のサントリーホール>です。 ![]() 2009年 09月 15日
9/15(火)の日記です。
日記がたまってしまったので、順不同で掲載しています。 後日、本当の日付に入れ替えます。 読売日本交響楽団 第164回東京芸術劇場名曲シリーズ ■指揮:スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ 読売日本交響楽団 ■曲目:◆バルトーク「管弦楽のための協奏曲」 ◆ラヴェル「スペイン狂詩曲」 ◆ラヴェル「ボレロ」 ■2009年9月15日(火) 東京芸術劇場 19:00開演 ![]() バルトークの「管弦楽のための協奏曲」は、初めて聞く曲でした。 あらかじめCDを聞いていきましたが、苦手・・・ あまり聞きたくない曲と思っていましたが、これが予想に反して 迫力があり良かったです。 なかなか良い曲なんだな~と思わせる演奏でした。 これだからスクロヴァチェフスキさんのコンサートは、はずせません。 今回も、つくづくそう思いました。 ボレロは、あまり動かないタイプの指揮でした。 しかし、右手は終止小太鼓のリズムを刻んでいます。 そして、左手で時々次のパートの指示を出します。 後は、演奏にづっと聴き入っている感じです。 その哲学的なお顔が、なんとも素敵でした。 最後は迫力を持って終了。 半年ぶりのスクロヴァチェフスキさんでしたが、とてもお元気でした。 今回も演奏が若く、とても挑戦的でした。(^O^) この日は、NHKが収録に来ていました。 下記に放送されるそうです。 通常「N響アワー」の時間ですが、第5週目は「オーケストラの森」になるようです。 ![]() 終演後の東京芸術劇場です。 ![]() 2009年 03月 09日
読売日本交響楽団 第109回東京芸術劇場 マチネーシリーズ
■指揮:スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ ピアノ:アンヌ・ケフェレック 読売日本交響楽団 ■曲目:◆ブラームス/ハイドンの主題による変奏曲 ◆モーツァルト/ピアノ協奏曲第27番 ◆ブルックナー/交響曲第1番 ■2009年3月 8日(日) 東京芸術劇場 13:30開場 14:00開演 ![]() ケフェレックさんのピアノは、絹糸のような演奏でした。 アンコールは、 ![]() ブルックナー1番は、聞いたことがない曲でしたが、それでも うまいなと思わせる演奏でした。 途中気楽に聞いてしまい、終わってから、もっと良く聞けばよかったと後悔しました。 スクロヴァチェフスキさんのコンサートでは、よくあることで、 終わらないで欲しいと思っているのに、終わってしまうのですよね。 客席は、ほぼ満席でした。(^O^) 2007年 09月 29日
読売日本交響楽団第92回マチネーシリーズ
■指揮:スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ ピアノ:エヴァ・クピーク 読売日本交響楽団 ■曲目:◆バッハ(スクロヴァチェフスキ編曲)/トッカータとフーガ ニ短調 ◆ショパン/ピアノ協奏曲第2番 ◆ブラームス/交響曲第1番 ■2007年9月29日(土) 東京芸術劇場 13:30開場 14:00開演 スクロヴァチェフスキさん指揮、9月の3つ目(最終)のプログラムです。 今日は、比較的なじみのある曲目で、一番楽しみにしていた日です。 観客の入りも、今日が一番よかった。(^O^) ![]() こちらが全プログラムです。 ![]() 続々とつめかける聴衆。 ![]() 入場を待つ人々。 ![]() ブルックナーもシューマンもショスタコーヴィチも良かったけれど、 初心者には、こういうわかりやすい曲がいいね。(^O^) バッハは、銅鑼が入ったりしていて面白かった。 ショパンは、あまりに綺麗なメロディーに涙がポロリ。 4月のブラームス/交響曲第2番は、あまりに良くて 翌日も当日券を求めて聞きに行ってしまったけれど、 今日のブラームス/交響曲第1番は、あまりに期待を掛けすぎて しまったせいか、良いのだかどうだかわからない内に終わってしまった。 でも、最後のところはジンジンきました。 もう終わってしまうな、終わらないで終わらないでと思っている 内に終わってしまった。(-_-メ) もう1度、聞いてみたいなと思いつつ帰ってきました。(^O^) 2007年 09月 25日
読売日本交響楽団第494回名曲シリーズ
■指揮:スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ 読売日本交響楽団 ■曲目:◆シューマン:交響曲第4番 ニ短調 op.120 ◆ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 ホ短調 op.93 ■2007年9月25日(火) サントリーホール 18:30開場 19:00開演 スクロヴァチェフスキさん指揮、9月の2つ目のプログラムです。 ショスタコーヴィチは休憩を挟んで、打楽器4人組も追加されて なんか期待が持てそう。(^O^) この曲は暗いイメージがあったのですが、管楽器もバンバン吹いてくれるし、 華々しく迫力満点でした。 小太鼓のお兄さん、4月にはオネゲルで鐘を叩いていたと思いますが、 上手だと思った。 あと、私はかねがねフルートの方がうまいと思っているのですが、 今日はお休みでした。 この日は、ブラボーの声もあちこちから何度もかかり、 わたしも小さな声で、ブラボーを何度か叫び、まずまずでした。(^O^) 打楽器4人組に声がかからなかったのは残念! 開演前のサントリーホールです。 ![]() < 前のページ次のページ >
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